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寝付きが悪いのはベッドの向きが原因かもしれません。風水で見る置き方とは?

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寝付きが悪いのはベッドの向きが原因

きちんと寝ているけど疲れがとれない、寝付くまでに時間がかかるなど睡眠に悩みがあることがあります。
そんな時はベッドの位置を改めて見直してみて下さい。敷布団の方も同様です。
実は、寝る時の方角についても風水の運気に関係してきます。
私も引越す度にベッドの位置は何度も考えて決めます。
まとめてみましたのでチェックしてみて下さい。

ベッドの位置は緊張しない落ち着く向きにする。

寝室というほど大きい部屋がない場合や一人暮らしのワンルームだと他の荷物をレイアウトしていく中でベッドの位置を適当に決めてしまいます。
しかし、寝る場所というのは1日の疲れをとる重要な所なので一番最初に決めてもいいくらい大事です。
いろいろな向きで寝てみるとわかりますが落ち着く場所と落ち着かない場所があるのです。

頭の向きがドアに向いている。

ベッドに寝た時に頭のてっぺんの向きがドアに向かっているとよくありません。(枕の向きがドアに向いている状態)
ドアは運気が出入りする場所なので寝ていると頭から吸い取られるような感覚になります。
私も実際に寝てみましたが全く落ち着きませんでした。

足の向きがドアに向いている。

先程の頭の向きの逆で足がドアに向いている状態です。
これもやはり実際に寝てみると落ち着かず、足がドアの方から引っ張られるような感覚になります。

ドアを開けてすぐにベッドがある。

狭い部屋だとなかなか難しいと思いますがドアを開けてすぐにベッドがあるとよくありません。
それがドア側に枕があるとさらに落ち着ません。

このように落ち着かない向きがありますのでできればベッドはドアから離れて対角線上のドアと平行でやや角の位置に置くことをオススメします。
また、昔から言われている北枕は影響がありませんので気にしなくて良いです。

レイアウトに悩んだ時は「病院 個室部屋」で画像検索してみて下さい。
ベッドの位置を上手く配置している所があります。参考になると思います。

ベッド周りに余計な物を置かないようにする。

ベッドの周りに余計な物を置かない。

もう一つ風水で大事なのが持ち物の置き場所です。
余計な物があると睡眠に影響をして運気低迷につながります。

鏡台や姿見の鏡をベッドに向けてはいけない。

鏡が風水では重要なアイテムとご存知の方も多いと思います。
有名なところで玄関から入って真正面に鏡が置いてあると運気を跳ね返してしまうので悪いとされています。
これと似たことが寝室でもあって鏡をベッド側に向けて置いてはいけないのです。
鏡台や高さがある姿見を置いている方もいると思いますがどうしても移動できない時は鏡全体に布をかけて下さい。

枕のそばにぬいぐるみや本など置いてはいけない。

意外としてしまうのが枕脇にぬいぐるみや本、音楽プレーヤー、雑貨を置いてしまうことです。
これも風水ではNGとされていますのでスッキリと片付けましょう。
ベッドを買う時は枕側に棚などがないフラットな物を選びましょう。

以上のように注意してベッドを配置すると睡眠が違ってくるはずなので試してみて下さい。

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