【手相】結婚線は当たらない?実際に確認をしてみた!

2021年8月20日

手相の中で女性が一番気になる線と言えば「結婚線」です。
その線があると、いつ、どんな結婚ができるのか占うことができます。

しかし、一方で「結婚線なんて当たるの?」という疑問を持つ方も多いです。
特に手相をあまり信じていない方からすれば、線があるかないかで結婚ができるかどうかなんてわかるはずがないと考えます。

そこで今回は、実際に結婚線があると結婚できるのかどうかを確認してみました。

結婚線がある年齢に出会いがある

今回、確認した方の手相には、はっきりとした濃い線が1本ありました。
位置は、ちょうど半分くらいのところです。

結婚線の年齢を当てる目安として最大が50歳となります。
※50歳以上の結婚については、ここではわからないという意味になります。

なので半分に位置する線は、25歳と見ます。
そして、この結婚線がある手は、後天的な運勢がわかる右手にありました。

以上のことから、この方は、25歳に結婚する可能性があります。

実際はどうなのか??

「当たりです!」

なんと実際に25歳で結婚したそうです。
さらに詳しく調べてみた結果、相手の方にも結婚した年齢部分に結婚線があったとのことです。

ここが大事なポイントです。
いくら自分自身の手相に結婚線があってもお付き合いしている方の手相に線がなければ成立しません。

例えば25歳の位置に結婚線があって、現在、お付き合いしている人には、線が無かったとします。
そして、その後に別れてしまい、すぐに新しい人と出会いがあって見事、結婚することもありえます。

一年の間に、別れと出会いがあってゴールインすることもありますので人生わかりません。

結婚線が突然、現れることもある

結婚の意思があるので相手には、線がなければ別れた方がいいのか?
ということも考えてしまいますが、ちょっと待ってください。

手相というのは、突然現れることもあります。
線は常に動いていて、現れたり、消えたりします。

お付き合いしている相手に結婚線がなくても、何かのきっかけで急に結婚を意識するようになると線が現ることがあります。
人間の感情は、身に起こった出来事で大きく影響されることがあります。

「結婚線がないから分かれる」ではなくて、少し様子をみることも大事です。

このように「結婚線」は、結婚時期を占うことができます。
婚活を頑張っている方も結婚線が出てくる可能性がありますので頑張りましょう!

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