
ドライフラワーは人工的に乾燥させた花で、インテリアとして飾ったりします。
水分が抜けていますのでリースなどに加工することもできます。
また、プレゼントの花をずっと置いておきたいということでドライフラワーにする人もいます。
独特の雰囲気がありますのでお部屋がおしゃれに見える効果もありますね。
しかし、風水的に見た場合にドライフラワーを飾ることはオススメできません。
運気アップに必要なのは、「生き生きとした生命力」です。
前向きに進もうとする希望があってこと良い運気が巡ってきます。
そのため枯れている花はマイナス効果になります。
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枯れた花は飾らない
自宅のお部屋にドライフラワーがあって、特別な思いがないものであれば処分をオススメします。
枯れていることで「寂しい」「元気がない」というマイナスの印象がありますので風水的によくありません。
また、ドライフラワーには花言葉が付けられないとも言われています。
造花であれば納得ですが、元の生花には花言葉があってドライフラワーになると無いというは、悲しいですよね。
運気を上げるには、やはり生花が良いので、好きな花を玄関や部屋に飾りましょう。
雰囲気が明るくなります。
そして、気分も上がって気持ちがいい生活ができます。
そうなると、いつしか運気の巡りも良くなりますよ!
ドライフラワーのデメリット
どうしてもドライフラワーを飾りたい場合は、以下の2点に注意が必要です。
部屋が汚れて運気が低迷することを避けましょう。
湿気に弱い:ドライフラワーは、湿度が高い冬の季節など水分を含むとカビや腐敗の原因となりますので注意が必要です。
繊細で破損しやすい:乾燥によって花びらが硬くなり繊細です。そのため、触ると花びらが欠けたり、ポロポロと落ちたりすることがあります。また、風が強い場所に置くと、花びらが飛ばされることもあります。