金運が上がる手相をペンで書くと本当に運気アップしますか?

2021年5月25日

手相をペンで書いて効果があるの?

手相で良い線がなければ手のひらに直接ペンで書き込めば運気があがるという方法が十数年前に少しブームになったことがあります。
雑誌に特集されたり、専門誌も発売されていました。

ペンで手相を書くというのは、例えば金運に必要な財運線(小指の付け根下)や太陽線(薬指の付け根下)がない人がペンで線を書きます。
縦に伸びる線をスーッと書く感じです。
しばらくするとその効果が出てお金が入りやすくなるというものです。
しかもペンの色は黒ではなく金にするとさらに効果が上がると言われていました。

実際に書いてみると手のひらがキラキラして目立ちます。。。(笑)
他人に見られるとびっくりされますよ!
特に会社の人に見られると恥ずかしいと思います。

そこまでして手相をペンで書いて効果があるのでしょうか?

手相をペンで書いて効果があるの?

努力が報われる

ペンで書いた手相で願いが叶うのでしょうか?
私の答えは「いいえ」です。
線を書いた程度で運気も上がりませんし、運勢も変わりません。
ペンで変えられくらいなら誰でもやってますよね。
良い手相を作るのはそんなに簡単ではありません。

書いた線は「生きた線」ではないので何の効果もありません。

若い頃は、何事も上手くいかなった人が中年になってから良い相になって幸せになることもあります。
手相は、時間がかかる場合もあります。

良い手相にするには行動すること

今、手のひらを見て勢いのある運命線も財運線もないという方は悲観しないでください。
ペンで線を無理やり書かないでください。

これから行動して努力をすれば変わります。
目標をもって努力することで自然に「生きた線」が出てきます。

手相は毎日、見ても変化に気づきませんが半年、1年単位で見ると「前には無かった線だ!」と気づく時がきます。
スマホで写真を撮っておくと良いです。

これから5年先、10年先にどうなりたいのか夢や目標をもってください。
そして、それを叶えるための勉強をしてください。
目的は「お金持ち」でも大丈夫です。

毎日、ダラダラと過ごすよりもお金持ちになるための勉強をする方が良いです。

金運アップする行動とは?もぜひ、お読みください。

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