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手相占いは50歳以降の結婚はわからない?結婚線の見方

手相占いは50歳以降の結婚はわからない

「自分は何歳ころに結婚するのかな?」
人生で気になることの一つだと思いますが、手相占いでおおよその時期を予想することができます。
見方は簡単で小指の付け根の下にある横線が結婚線となります。

もしここに横線がビシッと入っていれば、結婚を意識する相手と出会う時期と判断できます。
必ずしも結婚するとは限りませんのでご注意ください。

・結婚線が1本もない人:現在時点での占いでは、結婚する可能性はかなり低いとみます。

・1本ある人:横線がある位置の時期に結婚をする相手がいることになります。

・2本以上ある人:複数の方と出会いがあり、その方と結婚を意識する関係になります。

・横線が長くて財運線に当たる人:とてもお金に余裕がある方と出会い、結婚のお話までいく関係になります。

・横線が上向きに上昇している人:非常に良い結婚線で結婚の可能性があり、良縁になるでしょう。

・横線が下向きに下降している人:結婚できたとしても、良い関係が続かないことを暗示しています。

50歳以降の時期を占うことができない

この結婚線の時期についてですが最大で50歳までとなります。
目盛として小指の付け根が50歳を意味する位置になります。

そのため50歳以降の晩婚については、結婚線を使った手相占いができないということになります。
人生100年時代と呼ばれる昨今ですから、50歳以降に結婚する方も大勢います。
できれば50歳以降も見たいのですが、手相では無理なようです。

占いと言っても何でも見れるというわけではないのです。

そこで他の方法として、例えば、タロット占いやホロスコープなどを併用して恋愛運や結婚運を占ってみてはいかがでしょうか?

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